うりちゃんを撫でてくださるみなさま、いつもありがとうございます。
今日は、うりちゃんのこれからのお知らせをいたします。

うりちゃんとは、このふわふわの白いウサギです。

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8月下旬に、うりちゃんの前足の間に脱毛部を発見しました。ふわふわの毛がたくさん落ちていることに気づきましたが、換毛期(毛が抜け替わっている時期)でもあるので、様子をみていました。しかし、その脱毛部は肩の辺りにまで広がってきました。

理由はいくつか考えられます。

●皮膚の病気である(細菌・カビ)
●洋服が皮膚にあたる
●自分で毛を抜いてしまう

獣医師と相談をして、3つのことをします。


1 カビの検査をする
2 なめたりかんだりできないようにする
3 ストレスを減らす

この「3 ストレスを減らす」で、うりちゃんにとって大きいことは、外出の移動です。

うりちゃんを連れてお出かけをしているうちに、彼女は、移動の揺れで酔ってしまうことがわかりました。目が揺れたり(眼振といいます)、頭が一方向に揺れたりします。

ウサギは基本的、吐くことができません。しかし、気持ち悪いという感覚はあるようです。

移動の揺れで酔うことを知ってから、ふたがあるキャリーケースから普段使いのバッグに変え、こまめに頭を撫でたり、街中であればだっこをして外を歩くよう工夫をしていました。(外が見えると、目が揺れないのです)

あれこれ工夫はしたものの、うりちゃんは移動するためにバッグに入ることを嫌がるようになってきました。ヒトに会ったり、なでていただくことは大好きなのですが…(これは、うりちゃんを撫でてくださった方は感じていただけていると思います)

「嫌がる」ということは、ストレスを大きく感じます。

獣医師と相談して決めた3つの治療方針にたいして、それぞれこのように対処をします。

1 カビの検査をする

→ 現在検査中。陽性であれば、必要な薬をはじめます

2 なめたりかんだりできないようにする

→ バイトブロックを装着しました。これで身体をなめにくくなりました。

3 ストレスを減らす

→ 外出の移動時間を減らす


2015年2月にうりちゃんをお迎えしてから、何度もうりちゃんを連れておでかけをしたり、「ちいさないきものをさわる会」では、たくさんの方にだっこをしていただきました。
みなさま、うりちゃんに優しく接していただきまして、ありがとうございました。うりちゃんも喜んでおりました。

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うりちゃんとおでかけを一時お休みしますが、皮膚の脱毛の様子によって少しずつ再開する予定ではいます。

また会えるそのときまで、どうか楽しみに待っていてくださいね。いつも、ありがとうございます。