おはようございます。20000匹モフモフうさぎケアペットヘルパーの武田です。

今日は、わたしが「なぜ今、”老齢動物介護”を学ぶのか」について、書いてゆきます。そこには、わたしの原体験が含まれています。

それでは、記してゆきますね。


<「申し訳ありません。他の病院へ行ってください」>

 

動物看護師になって1年目。20歳。獣医師がいない動物病院。危篤の犬を連れて駆け込んできた飼主さんに、わたしは、そう、言いました。
 

「わたしが、獣医師だったらよかったのに」
 

何もできないという、無力感。これが、わたしの原体験であり、想いの源です。
今日にいたるまで、動物看護師をしながら獣医学部を受験したり、その後身体を壊してしまうのですが、そのお話は、また後日記しますね。


<「人と動物が幸せに暮らせる社会をつくりたい」>
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ペット飼育数はこれから減ってゆきます。ヒトの人口が減るからです。動物も高齢化しており、高齢者が高齢動物を、看護・介護する時代がすでにやってきています。
 
10年前よりずっと、人と動物の距離は親密になりました。ともなって、飼主さんが動物病院に求めることはより多くなりました。しかし、それに合わせて動物病院がのサービスが変わってきたのかというと、そうではないのが現状です。

現場にいると身をもってわかるのですが、ほんとうに、さまざまな問題があります。その問題をひとつひとつ解決してゆけば、結果として、ペットと飼主さんためになると、わたしは信じています。

今、わたしが現場にいて一番問題だと思っていること、それが、「老齢動物介護」です。それゆえにわたしは、ペットケアサービスLet'sさんに学びにゆくことを決め、講座を受け始めました。学んだことはすでに、現場で役に立っています。

これからも、「人と動物が幸せに暮らせる社会をつくる」ために、邁進してゆきます。




以上、わたしが”老齢動物介護”を学ぶ理由、でした。ご覧いただきまして、ありがとうございました。いつか、お目にかかりましょう。