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杉並区にあるうさぎ専門店「らびっとわぁるど」 。

2月12日にはじめてお伺いしてから、毎週のように、いや週1~2回通わせていただいています。

住んでいる場所に近いわけでもないのに、こんなに通い詰めるには、2つ理由があります。

1)店長の中山ますみさんとお話ができるから

2)居心地がいいから(ウサギも、ヒトも)

ひとつずつ説明してゆきます。

1)店長の中山ますみさんとお話ができるから

わたしが「らびっとわぁるど」を知ったのは、本屋で出会った一冊の本でした。

うさ語レッスン帖 (―もっともっと知りたい うさぎのきもち―) | 中山ますみ, 大賀一五 | 本-通販 | Amazon.co.jp 

わたしは、ウサギ専門病院「さいとうラビットクリニック」で7年勤務していた動物看護師です。ウサギとの接し方を、飼主さんにお伝えする立場でした。その中でも、うまく言葉にできないことがいくつかあります。しかし、それを聞ける方はそんなに多くないことも知っていました。

そのうまく言葉にできないことが、きっちりと言葉で説明がされていたのです。それも、ウサギの野生の生活・本能からの客観的視点で明確に。

「この方にお目にかかりたい…!」

と思ったわたしは、著者の中山ますみさんに即座に連絡をとり、2日後には会いに行ったのでした。

たくさんのおはなしをお伺いし、わたしもお話しする中で、霧がかかったようなことがいくつも、晴れ渡ってゆく感覚を得ました。ありがとうございます!

先日は、うさぎに優しい診察をされることで有名な、清水動物病院院長の清水邦一先生、清水宏子先生が「らびっとわぁるど」で開かれている「うさぎ塾」にも参加し、先生方とお話しすることができました。

(ずっと憧れていたので、嬉しかったです…!)

2)居心地がいいから(ウサギも、ヒトも)

わたしは、ウサギを連れて、ちいさなお子さまに生きものにふれていただく会を開いたりウサギのことをお伝えする活動をしています。

白赤目のうりちゃんと出かけることが多いのです。うりちゃんはなでられることが好きで、「カワイイ」という言葉を理解していて、カメラを向けられるとポーズを撮る、立派なお仕事ウサギです。

うりちゃんはとても大人しく、2歳の子が抱っこできます。

(これは、彼女の性格と小さなころからの育て方があるので、本来のウサギは、うりちゃんのようには大人しくはありません。盲導犬をイメージしてくださるとわかりやすいと思います)

そんな彼女でも、ウサギはウサギ。ウサギは本来、「いつも同じ生活ができることが幸せな生きもの」なので、外に出ると緊張します。

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「あんた、なんなのよ」by 訝しがるうりちゃん

たいていはこのようにまるまっていることが多いのですが、「らびっとわぁるど」ではこんなにリラックスをしていました。わたしも驚きました!
(このあと、別の場所に出かける用があり、一緒に来たのでした。ウサギとの来店する際は、スタッフさんに相談してくださいね)

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「あー。おちつくわー」by うりちゃん

これは、ウサギがこれほどリラックスできる空間がつくられているということ。ヒトもリラックスします。居心地がよいのです。

1)と2)の理由で、毎週のように通っています。


2月27日(土)13時より「ますみ塾」開催!

詳しくは以下リンク先へ。わたしも参加します!わたしは参加できなくなってしました。残念です。

◆うさぎ塾・ますみ教室のおしらせ◆

うさぎさんと暮らしていて、もっと仲良くなりたい方、参加されると「うさぎの気持ち」がもっとわかるようになるかも✧


以上、杉並区にあるうさぎ専門店「らびっとわぁるど」に毎週のように通っている2つのワケでした。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。いつか、お目にかかりましょう!!