2016年2月6日 223536 JST

2月7日より、イラストを使って、ペットと暮らすこと(出会いから最期のときまで)を綴っていこうと決めました。

なぜ、そう思ったかは、以下リンク先にまとめました。もしご興味ありましたらご覧ください。


ペットと暮らすあなたに読んでいただきたくて、「きの、と、うり。」というお話を描くことにしました。 #ちゅうハヤ : ペットとあなたの10年後の暮らしを考えるblog. 



第1話を公開しました。


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scene.1 最期の日。|武田真優子/うさぎケアペットヘルパー|note (※全文を公開している「投げ銭」スタイルの記事です。)

ここで、文章のみになりますが、第1話をご紹介します。

「13年間、ありがとう、うり。」

じぶんは、うりと暮らせて、幸せでした。
悲しいとき、うりはそっとそばにいてくれました。

うりに励まされ、進めたことがたくさんありました。

「うりは、じぶんと暮らして、幸せだったのかな」

これは、すべてのペットと暮らす飼い主さんは、思うことかもしれない。(そうあってほしいと、願っています)

これは、じぶんとうりの、出会いから最期までをつづる、物語。 


冒頭から、最期の日のお話です。


あなたが今暮らしているペットとの最期の日なんて、考えるだけで、気持ちが暗くなりますよね。

しかし、ほんとうはこの日のことを考えて、ペットをお迎えする「べき」なんです。(ほとんと「べき」は使わないわたしが使います。)

なぜなら、ペットはほとんどの場合、わたしたちよりも早く亡くなるからです。その一生を、ただひたすら、まっすぐに生きます。

「悲しい、辛いから考えないようにする」は、人間側からの勝手な感情なのです。

辛いけれど、考える。悲しいけれど、考える。こうすることで、実際に最後の日を迎えるまでの人間の心持ちが変わることを、動物看護師として実際に現場にいる中でなんども見てきました。


この物語が必要な方のもとに、そっと、届きますように。


これから、「きの、と、うり。」はどのように更新されるの?

2016年2月6日 222952 JST



基本的には、note内での更新です。

残念ながら、noteはお知らせ機能がありません。新しい記事を公開したことは、ブログでお知らせいたします:)


 
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「きの、と、うり。」 https://note.mu/pta_moff/ 

(もふもふペットヘルパーが「動物と暮らすこと」を、イラストを使ってわかりやすくつづる、物語です)
 

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